ARUN Newsletter No.47 2015年6月号を発行しました

newsletter47

 

In This Issue

<1> 巻頭言 

<2> 開催レポート

<3> お知らせ

<4> 編集後記

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<1>巻頭言

いつもARUN(アルン)を応援いただき、ありがとうございます。

ARUNは日本発のグローバルな社会的投資プラットフォーム構築を目指して活動しています。

この度、第三回日経ソーシャルイニシアチブ大賞、国際部門賞を受賞しました。
これまで、応援してくださった皆様、審査員、アドバイザリーボードの皆様、ご準備くださった日経の皆様に心から感謝申し上げます。
ARUNの土台を一緒に創ってくれたディレクター、パートナー、ボランティア、学生メンバー、スタッフ、理事の皆様、信頼して投資を受け入れてくれたカンボジア、インドの社会起業家など、本当に多くの方々と共にいただいた賞だと思います。
表彰式に先立って行われた記念シンポジウム「ソーシャルビジネスを支える社会的投資の最前線」では、ARUN設立当初から対談によんでくださったり、応援してくださっている大和総研の河口真理子さん、ARUNの出資者でもあるファンドレイジング協会の鵜尾さん、グリーの山岸副会長と共に、日経ホールで社会的投資についてお話しさせていただくことができ、夢のようでした。

表彰式では、米倉誠一郎先生がビデオメッセージを、ライフネット生命代表取締役の岩瀬大輔社長がお忙しい中駆けつけてくださり、感激しました。米倉先生は最近出版されたご著書「2枚目の名刺」でもARUNをご紹介下さいました。お二人とも、超ご多忙の中、ご連絡するとすぐに相談にのってくださったり、ARUNのシンポジウムに度々登壇くださったり、ビジネスモデルがなってない!と叱咤激励してくださる、本当にありがたい存在です。

世界ではおそらく30年以上前から組織的に取り組まれてきた社会的投資。日本では20年程前から、市民による市民のための金融に取り組む「NPOバンク」の活動が続いています。そのひとつ、コミュニティユースバンクmomoさんが国内部門賞を受賞されたことも嬉しかったです。

わたしたちの受賞は、前例のないことに取り組んだ「イニシアチブ」を評価していただいたのだと思います。社会的投資を発展させ根付かせていくために、さらに多くの方々と連携し、挑戦していきたいと思います。

ARUNでは、今月、社会的投資について学ぶ「ソーシャルインベストメントスクール」と、大学生・大学院生・留学生対象の「ソーシャルビジネスコンペティション」説明会を実施いたします。ぜひふるってご参加ください。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

功能聡子

<2>スタディツアーレポート:「ARUN インドスタディツアー」

ARUNパートナー 小山達郎

Sankalpの振返りをするにあたって、まずSankalpとは何か?を考える必要があります。私の理解では「Intellecapが様々な団体と共同で開催する社会的投資と社会的企業家に関する国際会議」という位置づけです。ではIntellecapとは何でしょうか。個人的な所感は・・・

 <続きはコチラから

<3>お知らせ

 「ソーシャルインベストメントスクール」開講!

今まで3日間かけて行ってきた「ソーシャルインベストメントスクール」。平日の夜ということもあり、「仕事の都合でなかなか参加できない」という声をたくさんいただきました。それでも「社会的投資について学びたい!」という方に向けて、6月 20日(土)に1日かけてじっくり社会的投資について学ぶ機会を設けました!ぜひ、今まで参加が難しかったという方にご参加いただければと思います。

<詳細はこちらから>

「ソーシャルビジネスコンペティション2015」を開催します!

学生が集い、ビジネスを通じた社会貢献を考えていく「ソーシャルビジネスコンペティション2015」。ARUNは今まで社会的投資を行っていく中で、数々の社会起業家と出逢ってきました。これはビジネス創出の手法を学び、継続的な社会貢献を本気で考えていく学生のためのプログラムです!

<詳細はこちらから>

<4>編集後記

日経ソーシャルイニシアチブ国際部門の受賞をきっかけにARUNではさまざまなことが動きました。小冊子やウェブサイトの作成、新規スタッフの採用、そして、7月から始まる大学生向けの研修プログラムの企画など、次から次へとカタチになってきました。ひとつ、ひとつの積み重ねが大きな変化の波を生み出すのだと感じました。

( D.S. )


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