ARUN Newsletter No.46 2015年4月号を発行しました

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In This Issue

<1> 巻頭言 

<2> 開催レポート

<3> お知らせ

<4> 編集後記

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<1>巻頭言

いつもARUN(アルン)を応援いただき、ありがとうございます。

ARUNは日本発のグローバルな社会的投資プラットフォーム構築を目指して活動しています。

先週、インド、デリーで開かれたサンカルプに行ってきました。サンカルプは、インドの社会的投資のパイオニア的な存在であるインテルキャップ社が主催、今年7 回目となる社会起業家フォーラムです。

サンカルプには、インド中から起業家が集い、個人投資家、ファンド、金融機関、会計士や弁護士などの専門家、アクセレレーターやインキュベーターと呼ばれる起業家の成長を助ける人たちなど、世界中から1,000人を超える人々が集まっていました。貧困層が創業した町工場に投資をする会社を立ち上げた勇気ある女性や、日本企業と協力してソーラー発電を農村に普及している起業家、社会的インパクトのモニタリング用モバイルアプリをつくった会社など、次々と新しいアイディアを実行に移すエネルギーに驚嘆しました。

通常の投資との違いは「投資の社会的インパクトは何なのか」を常に真摯に問う姿勢が存在していることです。農業、水、廃棄物、ヘルスケア、アートなど、様々なソーシャルビジネスと社会的投資に関わる人々が、日常的に会って情報交換したり、相談したりするエコシステムができつつあります。政府も巻き込んでさらに大きなインパクトを出そう、インドを起点にアフリカ、東南アジアへと展開しよう、という動きもありました。

起業家からは日本とのリンクを求める声も多く、ARUNはインドやアジアの社会起業家と日本とをつなぐ役割も果たして行きたいと思っています。サンカルプ・スタディツアーの報告会を来月開催予定です。ぜひご参加ください。

 

功能聡子

<2>開催レポート:「ソーシャルインベストメントスクール」

ARUN主催のソーシャルインベストメントスクールは、世界の情勢や日本の状況、また、ARUNの実践事例を交えながらお伝えする講座です。金融は、産業を盛んにし、人や情報の流れを活発にし、社会情勢にも影響を及ぼす役割を担っていますが、近年、ソーシャル・ファイナンスという流れが起こっているところから、講座の内容はスタートしました・・・

 <続きはコチラから

<3>お知らせ

 

ソーシャルインベストメントスクール開講!

今まで3日間かけて行ってきた「ソーシャルインベストメントスクール」。平日の夜ということもあり、「仕事の都合でなかなか参加できない」という声をたくさんいただきました。それでも「社会的投資について学びたい!」という方に向けて、5月 16日(土)に1日かけてじっくり社会的投資について学ぶ機会を設けました!ぜひ、今まで参加が難しかったという方にご参加いただければと思います。

<4>編集後記

4月に入り、通勤電車の中で新入社員の方々を見かけるようになりました。そんな姿を見ていると、つい自分が新入社員だったころを思い出しますね。新しい人が入れば、会社も組織も変わっていきます。ARUN も新しいスタッフが参画しました。第2フェーズに向けて、ひとつひとつ歩みが始まっていっています。ARUN が今年の末にどのように変化を遂げるのか楽しみにしていてくださいね。

( D.S. )


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