8月2日、中部地方でイベントあります!

flower

8月2日にJICA中部国際センターで
みんなで行こうよ、カンボジア。企業やNGOの枠を超えて」が開催され
代表、功能が登壇いたします。
功能だけでなくカンボジア産のコショウ輸出で有名なクラタペッパー
倉田社長や名古屋大学の伊藤先生も参加され、中部地方にいながら
カンボジアの今を感じられるものになることでしょう。
以下、イベント概要です。どうぞお越しください。

※このイベントは終了しました。
ワークショップのお知らせ
1. 日時:8月2日(火曜)14時から16時30分まで
2. 場所:JICA中部国際センター 2階セミナールームB1~2
3. 概要(予定)
<3人の講師から事例を30分ずつご紹介いただき
その後1時間程度の意見交換をいただく>
(1) 事例1:倉田浩伸氏(クラタペッパー社社長)
1990年代のカンボジアでNGO活動に携わる。ビジネスを興すことにより開発に
貢献しようと、クラタペッパー社を設立。良質のペッパー作りでカンボジア人
の自負心を取り戻そうと言う気持ちもあったそうだ。JICAの青年海外協力隊員や
NGOなどの応援者でもあり「頼れる兄貴」だ。この間の経緯をお話いただくとともに、
これから途上国の開発に関わろうという方々へのメッセージをいただく。
(2) 事例2:功能聡子氏(ARUN合同会社代表) 1990年代からカンボジアの
開発に携わる。現地のNGO等と連携し、ビジネス起業による開発に貢献する道を
模索して今日に至る。それは、人々が自らのパワーを自覚する過程でもある。
NGO活動とビジネス活動を結びつける視点からメッセージをいただく。
(3) 事例3:伊藤香純氏(名古屋大学准教授) 2000年代にカンボジアの
開発に携わる。名大ではカンボジアに古来からあった蒸留酒(地酒)造りの
伝統を取り戻し、収入向上も図ろうという活動に参加。今は、カンボジアの
経験を活かして活躍している。大学とビジネスという組み合わせを模索してきた
経験からメッセージをいただく。
(4) 意見交換:以上の事例を踏まえて、NGO、企業、大学という枠を超えた
「開発」のためのパートナーシップをどのように形成・促進していくかを、参加者
みなさんと一緒に考えていただく。
4. 参加について
(1) 参加人数:30人程度
(2) 参加料:無料
(3) 申し込み:申し込みは下記担当者にメールでお願いします。
メールには①氏名、②連絡先(メールアドレスで結構です)、③所属先名などを
ご記入ください。
JICA中部担当者:市民参加・民間連携協力アドバイザー
電話:052-533-1381
メール:Kohiyama-Satoru@jica.go.jp

2017年7月
« 8月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

follow us in feedly