震災3か月 ARUNに出来ることとは? 

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ARUNは2009年にSocial Investment Fund for Cambodiaとしてスタート。日本発の
グローバルな社会的投資プラットフォームの構築を目指しています。
現在は、カンボジアの社会起業家への投資を行っていますが、いつか、日本の起業家
に対しても途上国から投資できるような、双方向のプラットフォームを創りたい
と思っています。そんな私達にとって、震災後の復興にどのように関われるかは
大切なテーマです。
週末、東日本大震災の被災地域の県庁に派遣されている方のお話を伺いました。
県庁に設置された復興局で復興ビジョン策定のお手伝いをされている他、
市街地がほぼ全壊した被災地での民家の庭の泥かきなどのボランティアの経験や、
地域の市民グループのリーダー達とのディスカッションの様子などを聞くことが
できました。
現場から届く、「緊急対応からは脱しつつある部分も出てきているが、
復興に向けた長い道のりの一端を感じた」という言葉はとても重いものでしたが、
一方、復興ビジョンを描くにあたっては、過疎化など震災前からの課題に
如何に取り組んでいくかが問われること、ビジョンの描き方には県によって特徴が
あること等(いわゆる参加型とブループリント型?)、私たちの途上国での経験
とも共通するものがあることを改めて感じました。
ARUNができることを引き続き考えていきたいと思います。
皆様からもぜひアイディア、ご意見をお寄せください。
(代表 功能聡子)

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