月例パートナー会でデューデリジェンス議論

seminar21

ブログの更新が少し滞っていましたが新年度に入りARUNも反省、ブログを再開します!
活動は着々と進めていて今月も第一土曜日のパートナー会が開催されました。
新パートナーも参加でまたフレッシュな気分に。
そして今回からは新企画としてメンバーによる発表会も実施、今回は、投資先企業の
デューデリジェンスの方法を学び議論しました。デューデリジェンスとは、
投資先を把握するためにおこなう調査活動のことで、金融業界には
DDなどと略して使う人もいる言葉です。
ARUNは人材の宝庫なので、こうした分野には
かなり知見があり、丁寧に
サハクレアス・セダック(CEDAC)やアルジャニ(ARJUNI)といった
投資先を決めていることがわかりました。
議論になったのは、既存の財務諸表では表現されていない
社会性のところです。オランダのオイコクレジットでは
取締役会メンバーの性別まで投資の際には判断するそうで
ARUNでも独自の社会性指標整備を急ごうという話になりました。
終わりには、みんなでJICAプロジェクトで進めている蜂蜜をなめて
カンボジアへの思いを新たにしました!

2019年9月
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