第5回ARUN勉強会「ARUNの社会的投資の現場から」を開催しました

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先月19日に、第5回ARUN勉強会「ARUNの社会的投資の現場から」が行われました。
ARUNの投資担当者が、今まで投資を検討した事例をもとに、どのように事業性・社会性を判断し、投資を決定していったのかを詳しくお話しました。さらに、「融資」「投資」の違いやベンチャーキャピタルのビジネスモデルについても解説があり、金融・投資業についても基礎から勉強できる機会となりました。

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また、ARUNで活動する楽しさについてもお話がありましたので、補足説明とともにご紹介いたします。
●「お金の流れ」を変えることの意味をダイレクトで感じられる楽しさ
→ARUNでは、日本から途上国の社会起業家を支援するという、新たな「お金の流れ」を作り出しています。
●各メンバーの専門性を発揮して解決をはかっていく「起業的なプロセス」の楽しさ
→ARUNでは、出資者(パートナー)がそれぞれの専門性を活かして組織を運営している、設立1年の比較的若い組織であり、手探りで挑戦を続けています。
●「途上国の起業家」と新しい関係性が築ける楽しさ
→起業家を資金・経営の面で支援することで、信頼関係が構築されていきます。
ARUNには現在45名の出資者(パートナー)がおり、途上国の社会起業家に対して出資すると同時にARUNの事業運営のために必要な実務を担っています。(例えば、このような出資者がいます→http://www.arunllc.jp/member)
このブログを読んでくださっている皆様のご参加をお待ちしています!

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