日経ソーシャルイニシアチブ大賞、表彰式・記念シンポジウムを終えて。

nikkei social hyosyosiki

この度、ARUNが日本経済新聞社が主催する「日経ソーシャルイニシアチブ大賞」の一次 審査を通過し、380件以上の応募から国際部門賞のファイナリストとして選ばれました。

そこで、先日行われた日経ソーシャルイニシアチブ大賞の表彰式・記念シンポジウムに 出席させて頂きました。シンポジウムでは、携帯ゲームで有名なグリー(株)の代表取締役社長田中良和氏や、 ファンドレイジングのサイトを運営する一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン代表 理事、佐藤大吾氏をパネリストに日本のソーシャルビジネスの現状や、ソーシャルビジネス の発展の為に企業がどのように関わっていくべきかなどが議論され、充実した時間を過ごす ことが出来ました。

また、表彰式では、受賞した団体の代表者が自身の運営する団体の立ち上げの経緯や苦労話をしたり、関係者からのメッセージや 受益者の方からのお手紙があったり、一方通行ではなく双方向のコミュニケーションを見ることが出来、とても心が温まりました。ARUNは受賞までは一歩及びませんでしたが、受賞された社会企業家の方のお話を聞き、自分たちの事業の重要さについても感じることが出来ました。 企業家は、その手段や方法が違っても、問題を解決したい!社会をよりよくしたい!という強い信念を持ってビジネスに取り組まれています。ただ、その信念を通すためには、単純に利益を上げることだけを目的とする企業よりもビジネスが複雑になってしまうため、大変な困難が伴い、大きな壁に当たってしまう企業も少なくありません。事業に大きな価値があるにもかかわらずです。 ARUNはそうした起業家を、投資の力で支援しています。ソーシャルな価値を生み出す社会的企業の芽に一生懸命水をやり、命を吹き込むことで今まで見たことのない大きな木にすることができたら…こんなに価値のあることはないですよね! 今後、数年後、数十年後と、途上国だけでなく日本へも投資を増やし、たくさんの立派な木を育ててゆきたいと思います。

皆様引き続きご支援のほど宜しくお願い致します。

余談ですが、2004年から写真展開催などのチャリティ活動を開始され、今回特別賞を受賞された藤原紀香さん! 遠目からでも、気品があってとても美しかったです!著名な有名人や文化人が支援活動を行ってくださると誰かのために何かする、ということがとても身近に感じられますね。

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