投資先は今 インド企業のデューデリジェンスを開始

INDIA3
ARUNでは投資先の幅を広げ、カンボジアに加えてインド企業のデューデリジェンスも進めています。
その一つ、I社は、インドの都心-農村間の保健医療の格差を埋めるため、農村部の一般の人々にも手が届く価格で、
良質かつ効率的な保健・医療サービスを提供している企業です。
将来的には、医療現場と患者をつなぐプラットフォームの独自設計・運用を通じ、インドが世界の保健医療のハブと
なることを目指しています。
世界的なIT企業の元社員3人が立ち上げた企業で、ITシステムによって都市の医師と地方の患者をつないでいます。
West Bengal, Orissa州の病院がない農村部で、現在21のセンターを開設・運営しています。
このセンターに医師は常駐していないものの、独自のICTプラットフォームを通じて都市部の医者といつでも(週7日)
つながる仕組みとなっており、診察や薬の処方などが行われます。
同時に診察時のデータが蓄積・管理されるため、長期的に効率的な治療を行うことが可能です。
地方の患者が保健・医療サービスが受けられること、また関連する雇用の創出といった社会的インパクトが
生まれつつあります。
2017年8月
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