スタディツアー報告(2010年7月30日~8月1日)②

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スタディーツアー報告の続きです!
2010年7月31日
午前中、ARUNの投資先の一つである、ワイルドハニー事業の視察に、Koh Kongを訪れました。

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KohKongの風景

ワイルドハニーの収穫方法は、いたってシンプル。ハチの巣をいぶすために使う、枝や草を集めてツルでくくると、準備完了。

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ハチミツ採りに必要なのは、これだけ

この村では、ハチが巣を作りやすいよう、木を倒して棒を渡したラフター(rafter)を設置したり、ハチミツを採取した後もハチがまた巣を作れるように巣の上部のみを採取する方法を取り入れたり、「持続可能な収穫(sustainable harvesting)」を目指しています。村の人々はどこにハチの巣があるか熟知している様子、まっすぐに巣に向かいます。今回は、ハチミツ採取の場面の撮影をお願いしてみました・・・大迫力の映像が撮れました。

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ハチの巣を真剣に撮影する名人
遠目からも、ハチの巣をいぶした時の煙とハチが見える.jpg
遠目からも、ハチの巣をいぶした時の煙とハチが見える
とれたてのハチミツをご馳走になりました.jpg
とれたてのハチミツをご馳走になりました
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CEDACショップで販売されるハチミツ

プノンペンに戻る途中、倉田ペッパーの畑にもお邪魔します。

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コショウ畑

プノンペンに戻り、オーガニックジュースを製造している会社を訪問します。ジュースのマーケティング、商品開発などについて、議論していきます。

CEDACショップで販売されるジュース.jpg
CEDACショップで販売されるジュース

2010年8月1日
前回のスタディーツアーでも訪問した、タケオ州の村を訪問します。CEDACの有機米事業の一環で、米を栽培、貯蓄、一部精米している生産組合です。前回訪問したときには、田植えを体験させてもらいましたが、今回ももれなく準備して頂いていました。

まずは、田植えから!.jpg
まずは、田植えから!
プロの確かな手つき・・・.jpg
プロの確かな手つき・・・
田植え、無事に終了.jpg
田植え、無事に終了

田植えが無事終了すると、生産組合から有機米事業について、話を聞いていきます。生産者組合は、マイクロファイナンスから融資を受けるなどして、さらに事業を拡大しており、今度、どのようにARUNが関わっていけるか、議論していきます。

生産者組合のリーダー.jpg
生産者組合のリーダー
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お母さんたちが準備してくれたお昼ご飯

プノンペンに戻り、CEDACの代表とミーティングを行うと、充実のスタディーツアーの終了です。参加者の皆さま、お疲れ様でした!

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