トヨタ財団 アジア隣人プログラム

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先に応募を行っていた、トヨタ財団様の2009年度「アジア隣人プログラム」において、SIFCは2009年11月より2年間にわたり750万円の助成を頂くことが決定しました!
財団法人トヨタ財団はトヨタ自動車によって設立された助成財団で、1974年10月に「人間のより一層の幸せを目指して」設立されました。爾後今日まで、幸福の実現と社会の発展に役立つことを願い、「先見性・市民性・国際性」を基本姿勢として活動しています。(トヨタ財団HPより抜粋)
10月15日に行われた助成金贈呈式では、SIFCからディレクター3名が出席させていただき、代表の功能聡子が今年度のアジア隣人プログラム助成対象23団体の中から対象者の代表としてご挨拶させていただく機会を頂きました。
活動・コンセプトにはある程度自信があったものの、まだ活動を始めて間もない我々が、トヨタ財団のように大きく歴史のある助成団体から支援をしていただけるのは、内定の通知を頂いた時には思わずウルッとしてしまったぐらい嬉しい。
と同時に300を超える団体の中から選んでいただいたとのことで、身が引き締まる思い。
助成期間中、我々はアジアの隣人を双方の継続的な発展を促すビジネスパートナーとして捉え、コミュニティの再生、環境保全、雇用促進等、社会的な価値を創り出し、長期的な視野で社会に利益を還元する事業に対して「資金」と「事業運営へのアドバイス」を通じて支援するシステム(=社会的投資)を、アジアの社会起業家との連携により作り上げる事を目的として、
1)投資先選定基準の作成
2)投資リスクの削減システムの構築とガイドラインの作成
3)モニタリングシステム作成
4)社会投資家による国内ネットワークの拡大
の4つの活動を行っていきます。
この場をお借りして、トヨタ財団の皆様に改めて御礼を申し上げるとともに、ご期待に添えるよう今後の活動に取り組んでいきたいと思います。

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