ふらっとカンボジア一人旅 -ARUN存在意義を確認-

misc3

ARUNARUN LABのメンバーになると
スタディツアーでカンボジアに行くこともできますが
こんな風に、ふらっと一人旅でカンボジアに観光とは異なったアングルで
近づくこともできます。
今日は、野本哲也パートナーのカンボジア訪問記をお届けます。
先日の長期休暇を利用してカンボジアを訪問してきました。
訪問のキッカケとなったのは、ARUNに参画してから活動を
続けるにあたって、ARUNの活動にリアルさが感じられなかったことでした。
金融という武器もなく、開発分野にも馴染みの薄い自分にとって、
ARUNでの活動は想像以上の何ものでもありませんでした。
イメージを膨らませるのは大変楽しい作業ではありましたが、
ふと我に帰ると「あれ?」という感覚に苛まれることが多々あったのが
正直なところです。
そこで、いつか行こうはいま行こう、ということだと思い
出発10日前ぐらいに航空券を取得し、ARUNの方々に助けを求め
訪問アポもままならない状況で出発してしまいました。
結果的には、皆さまのご尽力もあり、投資先ならびにARUNと
志を同じくする方々との意見交換ができたことは大変素晴らしい経験と
なりました。ありがとうございました。
さて、今回の経験を通して、一つ感じたのは「ARUNの社会的投資」に
ついて投資側と投資先でより深く共有することの必要性です。
自分がお会いしたある投資先の方は、必ずしも社会的投資を理解している
わけではなく、ARUNの志、意義に共感をして資金調達をしているという
印象を受けました。
これは、投資先の視点に立ってみると容易に想像ができること
ではありますが、ARUNは通常の投資機関が投資できない領域
(国、ステージ)に投資をしている、というだけではありません。
投資先の社会的成果モニタリング、投資側(パートナー)への
インパクトも含めて「ARUNの社会的投資」なのだ!!と認識をしています。
この点については、自分も微力ながら貢献をしていきたいところです。
最後に、ARUNの活動は本当にチャレンジングであると思います。
しかしながら、その分周りに与える影響は強烈なものです。
かくいう自分も、カンボジア訪問するぐらい影響を受けた一人であります。
今後も投資先のみならず、その他の関わりのある全ての主体に対して、
影響を与えていければ良いですね。

2017年11月
« 8月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

follow us in feedly