カンボジア投資に「自律」で関わるARUNはクール 

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ARUNのメンバーもいつしか80人を超え目標の100人まで、もう少しです。
多種多様なメンバーが綴るパートナーズ・エッセー
今回は、新パートナーの長沼明子さんが寄稿してくれています。
この4月からARUNに参加しました。参加した一番の動機は何?と
自問自答したとき、たぶん最上位の理由は、「ARUNというおもしろい組織の
仲間に入りたいと思ったから」。「おもしろい組織」を分解すると、「限りなく
自律的な組織」であるところが鍵かなと思います。
自律」は、普段の仕事で見聞きすることが多いキーワードでした。
私は普段、企業に向けた教育・研修などを行っている組織で働いています。そこで
企業内の人や組織の課題について話を聞くことも多いのですが、そこで
「理念・ビジョンの浸透」と「社員の自主性を引き出す」という切り口が
出てくることがあります。既存組織では問題になるこうした点が、ARUNのような
集まり方の組織では自然とクリアされている点がおもしろい点です。
個人的に以前から関心を持っているカンボジアへの投資が主対象となっている
点も関心を持った点でもあります。現地レポートを聞くといつも、その地にある
パワーをひしひしと感じます。時にうらやましさを思うこともあるのですが
ARUNの活動はどちらが優位というものではなく、投資を通じてお互いが
お互いの存在を意識し、刺激を受け、次なるパワーに変えていくサイクルを
作っているようにとらえています。そこで語られる「社会的投資」の「社会」は
大きな存在ばかりではなく、日常の中で新たな“社会の感覚”をつくっていく
ことでもあるように思い、活動をしています。

2017年10月
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