ミッシング・ミドルと歩む信用金庫の200日

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ARUN
銀行から融資を受けられるほどの規模でなく
かといって
個人事業というよりはちょっと大きい中小企業を
ミッシング・ミドルと呼び
その層への資金融通に努力している。
日本でいうと
信用金庫の仕事に近いのかなあと
思っていたが
信用金庫の人に聞くと
なかなか条件に見合う
貸し出し先がないという
話を聞くことが多かった。
だが震災後
信用金庫も融資に踏み込んでいる
という番組があった。
NHKスペシャル シリーズ東日本大震災
「魚の町」は守れるか
-ある信用金庫の200日-
である。
「東日本大震災で被災し、不良債権寸前となった
中小企業への融資をどう進めるか。
被災地に基盤を置く金融機関の姿勢が問われている。
その中で、宮城県の気仙沼信用金庫は
震災直後からリスク覚悟で、地元企業の再生に
全力で取り組んできた」

番組宣伝文書は語る。
見た人によると
政府保証がついた途端にメガバンクが
参入してきたり
面白い展開だったという。
土曜が最初の放送で
木曜深夜に再放送があったのが
私が教えてもらったのは金曜日で
見られなかった。
ぜひ今度再放送されたら見てみたい。
追記:
依然として番組を見られていないが
放送後、メガバンクに苦情の電話が
かなりかかったと聞いた。
テレビ番組というのは
構造を単純化して描くことが多いので
こういうことが起こるのだろう。

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