NPO法人ARUN Seed概要

 

ARUN Seed(アルンシード)は、社会的投資の普及・発展・研究を目的として発足したNPO法人です。みなさまからの寄付によって運営をおこなっています。

ARUN Seedは、途上国への社会的投資を実践するARUN合同会社と連携しながら、社会的投資の調査研究、情報発信を行い、インパクトインベストメントやソーシャルビジネスを推進する他団体とのネットワークを通して社会的投資を広め、日本から世界へ情報発信を進めています。

→ 公式ウェブサイト

→ 2014年7月15日、設立記念セミナー開催の告知

→ 設立記念セミナーレポート

ARUN Seed 20140715

 

活動紹介

・2011年夏、第1回学生ソーシャルビジネスコンペティション(ビジコン)を開催。写真はこちらから
・2012年夏、第2回ビジコンを開催。写真はこちらから
・2012年秋、第1回ARUN国際シンポジウムを開催。レポートはこちらから(PDF)
・2013年夏、第3回ビジコンを開催。
・2013年秋、第2回ARUN国際シンポジウムを開催。レポートはこちらから
・2014年秋、グローバルフェスタJAPAN2014 へ ARUN Seed として出展。
・2015年春、日経ソーシャルイニシアチブ大賞国際部門賞受賞。
・2015年夏、ソーシャルビジネスコンペティション2015開催。
・2015年秋、第3回ARUN国際シンポジウム開催(JICA、日経BP共催)。
・2015年冬、インパクトレポート2015を発表。
・2016年春、寄付型の社会的投資プラットフォーム「クラウドソーシャルインベストメント」を開始。詳細はこちらから
・2016年春、中高生スクールマニュアルを作成。

 

学生ソーシャルビジネスコンペティション(ビジコン)
カンボジア、ミャンマーの学生とともに、3カ国混成グループに分かれて「社会課題を解決するビジネスアイデア」を競うイベントです。カンボジアで暮らしている人々の声を聞いたり起業家のアドバイスをもらいながらまとめたプランを最終日にカンボジア日本人材開発センター(CJCC)のホールで発表し、講評をあおぎました。

 

ARUN国際シンポジウム
世界の「社会的投資」プレイヤーの生の声に、東京で接することができるといいなあ、という思いから始まったシンポジウムです。社会的投資の先進的な取り組みをおこなっているファンド、財団、投資家、投資を受ける立場の起業家などが世界各国から集まってトピックごとに熱い議論を戦わせる、日本で唯一の「社会的投資をテーマとする国際シンポジウム」です。

 

クラウドソーシャルインベストメント
日本の企業様の寄付金を、世界各地の社会起業家が行うソーシャルビジネスへの投資(社会的投資)として届けることで、「社会課題の解決」が飛躍的に進むことを目指す仕組みです。ソーシャルインベストメントは、従来の援助に頼らず自立的なビジネスの力で社会に変革をもたらそうとする社会起業家を、金融の力を使ってサポートしていくことで、課題解決を加速していきます。

 

 

団体情報

社名 NPO法人ARUN Seed
URL http://arunseed.jp/
設立 2014年3月10日
所在地 東京都文京区本郷三丁目40番10号
三翔ビル本郷4階
小野田髙砂法律事務所内
social hive HONGO
代表 功能 聡子
事業内容 (1) 社会的投資に関する情報提供
(2) 参加型の社会的投資プラットフォームの構築
(3) 有望な社会起業家の発掘・支援
(4) 社会起業家への社会的投資、知識、技術、ネットワークの提供
(5) 社会的投資に関するセミナー、講演会の開催、企画運営事業
(6) 調査研究の企画、実施、出版物の作成、及び助言事業
(7) グローバル人材育成
(8) その他、この法人の目的を達するために必要な事業
定款 こちらからご覧いただけます(PDF)
会計報告 平成26年度会計報告書(PDF)
平成27年度会計報告書(PDF)

沿革

2010年4月 社会的投資の普及活動を通し、国際相互理解の促進と途上国の経済協力に寄与することを目的として社団法人SIFCを設立。
2011年2月 名称を社団法人ARUN LABに変更。
2014年3月 ARUN LABの事業内容を引き継ぎ、特定非営利活動(NPO)法人ARUN Seedとして東京都より認証される。

 

寄付会員について

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